Saturday, December 5, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。Pull the other one.

これかは誰かをからかったり、バカにすると意味する表現、"to pull someone's leg"からきている表現です。
pull the other leg it's got bells on! が本当の表現で、それを短くしたのが、pull the other one!という表現です。
この表現は自分が言われていることを信じていない状況の時に用います。
自分を騙そうとしている人に対して、自分の片方の足から鈴の音が出るように引っ張ってごらんと提案します(pull the other leg it's got bells on)。これは信じられないことを更に信じられないことで言い返す皮肉の込められた表現です。
他の言い方で言いますと、I'm not that stupid! 私はそこまでバカじゃないよ!という意味です。

Sunday, November 22, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。On the blink.


この表現は運転を停止しているとか機能を果たしていない(壊れている)という意味です。
電子機器に用いられる表現です。
この表現はおそらく、電気の繋がりが悪い時に電子機器が点滅している時やテレビの映像が映ったり映らなかったりする時の様子から来たものと考えられています。
例え:Oh no! The washing machine is on the blink,we'll have to call the repairman
洗濯機が壊れてしまった!修理屋さんを呼ばなくちゃ!

Friday, November 13, 2015

単語を覚える

1880年代にヘルマン−エビングハウスというドイツの科学者は忘れるという過程について研究を行いました。 彼はたくさんの単語を覚え、何日か経つとそれを忘れているということに気がつきました。これはテストのために勉強したことのある人であれば驚くことではありません。 エビングハウスはその後自分がどれくらい経てば忘れるかということや彼の忘れることが念押しによってどれだけ影響されるかを追跡しました。その後、Forgetting curveというものを生み出しました。それは念押しをされればされるほど、何かを忘れるまでの期間が長くなるということです。脳は覚えて欲しいと言われるものだけを記憶します。 このメソッドを英語の単語や構造を学ぶ時に役立たせるためにankiという無料アプリをダウンロードすることをお勧めします。(このアプリはMacやパソコンからダウンロードすると無料ですが、iphoneやipadからですと少し高くなります。) このフラッシュカードのアプリはあなたが思い出す必要のある単語や表現を効果的に思い出させるように計算してくれます。このアプリを通してたくさんの単語カードをダウンロードできます。例えば、TOEICや高校や中学の教科書の単語などです。 この効果性を十分に発揮させるために毎日利用することができます。数分しかかかりません。 私自身、このアプリをスペイン語やフランス語の単語を覚えるのに非常に役に立つことを発見しました。

Download for Windows

Download for Mac

Sunday, November 8, 2015

Having things done.

Having things doneという表現は誰かに何かをしてもらった時のことを言います。 例えば I repaired the car は自分で車を修理したという意味です。     I had the car repaired は誰かに車の修理をしてもらったことを意味します。 この表現は誰かに何かをしてもらった時だけではなくて何かをされた時にも使えます。 例えば I had my wallet stolen the other day (昨日お財布を盗まれた) カジュアルな英語ではhaveの代わりにgetを使うこともできます。 Im getting my haircut this afternoon(午後に髪の毛を切ってもらう予定です)の代わりにI'm having my haircut this afternoon. I got my car repairedの代わりにI had my car repaired. この投稿が英語を学ぶみなさんに役に立つことを願います。 ではまた今度!

Thursday, November 5, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。Look after the pennies and the pounds will look after themselves.

これは私たちの世代のおばあちゃんとおじいちゃんが私たちに言い続けてきたことです。 If you look after the pennies, the pounds will look after themselvesつまり、小さいお金(小銭)を大切にするならば、そのうち大きなお金に蓄積するという意味です。

Wednesday, October 28, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。Right up your street.

何かがright up your street ですと、それはそのものが自分が興味を持つものや理想とするものとぴったり合うということです。
以前のブログの投稿で紹介した"just your cup of tea"と同じ使い方をします。

例えば、Annie loves being around young children so a job as a kindergarten teacher would be right up her street.
              
アニーは子供が好きなので、幼稚園の先生は彼女にとってぴったりな(right up her street)  職業だね。
アメリカでは right up your street ではなくright up your alleyと言いますが、同じ意味です。

Saturday, October 24, 2015

Will と Going to の違い

私が感じることですが、私の生徒の多くは未来のことを話すときにwillとgoing toをどのように使い分けたら良いのか分からない人が多いようです。willを使うべき時にgoing to を使います。今日は簡単に使い分ける方法をお伝えいたします。
Going toは将来の計画をする時に使います。
例えば:I'm going to play tennis next Saturday if the weather is nice"
「土曜日天気が良かったらテニスをするつもりだ。」
この例えに出てくる人はすでに計画をしていることを話しています。

他の例えは、"I'm going to New York next week"
「来週ニューヨークに行くつもりだ」
ですから、going to は将来の計画について話す時に使います。

Going to のもう一つの使い方は現在ある証拠に基づいて将来のことを推論する時です。
難しいと思うかもしれませんがそんなことはありません。
例えば、"look at those clouds.It's going to rain.
「雲を見てみて、雨が降りそうだよ」
この例えを用いると、私たちは今雲を見ていて(現在)その証拠に基づいて、この後どうなるか(雨が降る)を知ることができます。

Willは話している時に決定したことを話す時に用います。
例えば:A: I'm thirsty(喉が渇いた)
              B: I'll make you a cup of tea(紅茶を作ってあげるよ)
この場合、話し手はいきなり紅茶を作ると言い出しました。計画はしていませんでした。
Willの他の使い方は、予定や何かを予想する時です。
The train will arrive at Tokyo station at 10 o'clock./10時に電車は東京駅に到着します(予定、時刻)
The sun will rise at 8 o'clock tomorrow morning./ 明日の朝太陽は8時に昇ります(予想) 

下記の文をwillとgoing to で使い分けてみてください。

1. They will buy/ They are going to buy a new car next week.
2. We are going to/ We will get married next year.
3. A:There's someone at the door.B: I'm going to get it / I'll get it.
4.It's going to be/ It will be spring soon.

これが助けになったら嬉しいです。 下記が回答です。

1.They are going to buy a new car next week.(将来の計画)
2. We are going to get married next year.(将来の計画)
3.A: Someone's at the door. B: I'll get it.(話している間に決定したこと)
4.It will be spring soon.(予想)



















先生の紹介。(サブタイトルがあります。)

Wednesday, October 21, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。To give someone a bell.

To give someone a bell.

この表現の意味は、その人に電話をするという意味です。
例えば、
 “I’ll give you a bell next week to make the final arrangements”.
「最後の調整についてはまた来週電話(give you a bell)するよ」

“Tell him to give me a bell next week”.
「彼に来週僕に電話するように伝えてくれる?」


Friday, October 16, 2015

個人レッスン。

先日、ある方がプライベートレッスンについて相談をしに私の家に来ました。色々と彼から質問を受けましたが、その中の一つは、私が彼をどのように教えるつもりかというものでした。
これは答えるには難しい質問だと感じました。なぜなら、私の以前のブログの投稿をご覧になっていれば分かりますが、みなさん学び方は違いますし、みなさんの性格も異なるからです。ですから、その人のゴール、短所、性格そして英語のレベルについて知ることができるのは2回レッスンをしてからです。その人はテキストブックを使う方が良いのか、自由に英語で会話をする方が良いかということも人によって異なります。
例えば、その人は仕事のためや旅行がしたいから英語を学ぶかもしれません。プライベートレッスンはみなさん個人個人のためにカスタマイズされます。ですから、ご自分の好みの分野で英会話能力を向上したい方はご連絡頂ければ嬉しく思います!

Tuesday, October 13, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。Cheers!

この表現はもちろん友達と飲みに行くときに使うものです。 しかし、この表現は他の使い方もあります。
例えば、”goodbye"の代わりに”cheers”や”cheers then"言うことができます。また、”thank you”の代わりに”cheers"と言うこともできます。

The Happy Halloween Song ( 火曜日クラス)

Friday, October 9, 2015

親はどのようにして自分の子供の英語教育に貢献できるか。

多くの親は私に”私は英語は喋れないですが、どのように家で子供の英語を手伝えるでしょうか”と聞きます。彼らは子供を本当に助けたいと思っているのですが、子供の英語の発音をめちゃくちゃにしてしまうのではないかと心配します。 これは私が別の英語の先生から学んだアドバイスですが、子供を助ける最高の方法は、子供が自分が何を学んだかを親に教えるようにすることです。子供と座って”学校ごっこ”をするのです。子供は遊ぶことが好きです。特に親と遊ぶのが好きです。このようにするならば子供は自分の英語を練習することができますし、親も学校で自分の子供が何を学んでいるのかを知ることができます。

Tuesday, October 6, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。To drop a clanger.

この表現は相手を傷つけるような恥ずかしい間違えをしてしまったことを説明します。 例えば:妊婦さんに見える人のために電車の席を譲ったときに、その人が実は妊婦さんではなかったといったような場合です。 もう一つの例えとしては、“ I really dropped a clanger the other day. I asked John how his girlfriend was and didn’t know they had broken up the week before”. 日本語に訳すと: ”僕この間恥ずかしい失敗したんだよね(dropped a clanger)。先週ジョンが彼女と別れたことを知らないで、最近彼女は元気かって聞いてしまったんだよね。”

Friday, October 2, 2015

多重知能

学校では、先生の前に座って静かに集中をして学ぶことが求められています。 これはみんな同じ学び方や同じペースで学ぶことを決め込んでいると思います。 多重知能の理論はそうではないことを証明します。 あなたのお子さんは授業に集中をし、英語や他の言語を他の教科よりも好きですか? そうであれば言語的知性を持っているかもしれませんので、今までどういう本を読んできたを聞いてその才能を伸ばすよう励ますことができるかもしれません。 もしかしたら、あなたのお子さんは身体運動感覚知性、つまりスポーツがとても好きでじっとしていなければいけないときに動いてしまうことがあるかもしれません。 多くの人は動いてる時の方がよく学ぶようです。これは人によって違うだけです。 もう一つは音楽的知性です。こういう子供はメロディーを誰よりも速く、簡単に覚えることができ、それをすぐに口笛で吹いたり、歌ったりするかもしれません。 もう一つは対人的知性。こういう知性を持つ子供は、他の人と接するのが好きで、思いやりがあり、問題を解決するために友達を援助しようとします。 このように、教えることや学ぶことはワンサイズではなく色々な方法があるということが分かります。学校は教える時に様々な知性を覆うような教え方が必要です。 Let's go!英会話の子供レッスンではこういう様々な知性を覆う教え方を行っております。歌ったり、アクティビティーを通して体を動かしたり、読んだり、対人関係の形成を通して英語を学びます。 結果、子供たちは英語を本当に楽しみながら学んでいます。そして最も重要なこととして、速いスピードで英語を取得します。

Tuesday, September 29, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。To splash out.

To splash out という表現は、感覚を投げ出して、クレジットカードを出してお金をたくさん使ってしまうという意味です。 例えば、美味しいごはんや新しい車のためにsplash outするかもしれません。 例えばこのように使えます。 ”We haven’t had a holiday for 5 years. Why don’t we splash out and visit the Grandchildren in Australia?”

鎌倉のLet’s Go! 英会話の生徒はフランスの英会話の学校に自己紹介ビデオを送りました。

Friday, September 25, 2015

流暢とはどういうことか。

生徒に流暢さとは何かと聞くと、みなさんはだいたい、”誰かが流暢であるということは、ネイティヴに話せるレベルとか完璧な英語を喋る人”と言います。 言わせていただきますが、ネイティヴな人を含め、誰も完璧に英語を喋ることはできません。 私はイギリスに戻る時によく、ネイティヴスピーカーによる最悪の英語を耳にします。むしろ私の生徒は全員、平均的なイギリス人が持っている英語の知識よりもっと英語の知識を持っていると言えるほどです(英語の先生や博士でなければのことですが)。 BBCのニュースキャスタでさえ初歩的な間違いをします。 このことから、流暢であることは完璧に話せるという意味ではありません。 私にとっての流暢に話せることは、問題なくその言語で生活できるレベルのことだと思います。 外国語で全てを知るというわけではありません。私でさえ、17世紀のフランスの哲学に関して長くディスカッションすることはできません。 あなたが自分にとって大事なこと、例えば、仕事、家族や趣味に関して話すことができるのであれば(少し間違えても)、流暢と言えます。 流暢になるにはどれくらいかかるのでしょうか? エキスパートによると、だいたい3〜6ヶ月と言われていますが、それに関してはまたこのブログで書きたいと思います。

子供クラス現在生徒募集中

Tuesday, September 22, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。To have a another string to your bow.

この表現の意味は生活を保障するために仕事が別にあるという意味です。

例え:Lots of people learn to teach English so they'll have another string to their bow. 多くの人は生活を保障させるために英語を教えます。

“I’m learning French so that means I’ll have another string to my bow.” 生活を保障させるためにフランス語を学んでいる。

"I ​enjoy my ​work, but I'd like to have another string to my ​bow in ​case I ​lose my ​job". 仕事を楽しんでいますが、仕事を失った時のことを考えて何か保障となるものが欲しい。

Saturday, September 19, 2015

タブーとされている言葉

英語の先生の中にはよく生徒が気になるタブーな言葉を生徒に教える人もいます。 私の中のルールは絶対に教えないことです。 それはそうした言葉が悪いとか、私が上品ぶるような人であるというわけではありません。 生徒はこうしたタブーな言葉を使う時に十分に注意をする必要があります。 一つの理由として、こうしたタブーな言葉がどれだけ強い影響力を発するか、そしてどういう人がそうした言葉にショックを受けるかを知らないからです。例えばそうした言葉を冗談で使うことがあるかもしれませんが、話している相手の人を傷つけることがあるかもしれません。 更に、こうした言葉を使うことによってどのようなグループ枠にいるかが周りからよく知られます。 人がこうした言葉を使う時は大抵自分がよく知っている人や同じグループサークルにいる人や同い年のグループの人です。 ですから、子供たちは親をショックにさせたり、怒らせたりしてしまいかねないので大抵大人の前ではタブーな言葉は使いませんし、大人も同じ理由で子供たちの前ではタブーな言葉を使いません。 英語を学ぶ生徒は”クールだから”とか”ファッショナブル”だからという理由だけでタブーな言葉を使うことによって自分を恥ずかしい状況に陥らせかねないので、気をつける必要があります。

Wednesday, September 16, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。To have itchy feet.

Itchy feet(直訳→かゆい足) 誰かが”かゆい足”を持っていると、それは旅をしたい願望があって一つの場所にはいられないとという意味です。 例えばこのように使うことができます。 ”彼女は会社で2年間勤めているが、she has itchy feet、一年かけて世界を旅する予定だ。” もしくは、”ジョンは一つの場所にはいられないよね。He has itchy feet。”

Learning Vocabulary with a Tablet.

At Let's Go! 英会話 children learn vocabulary using games from Genkienglish.com on a tablet. See how focused they are. They didn't even know I was filming them!

Saturday, September 12, 2015

誰でも英語は身につく。

色んな人は私に”自分には英語や他の言語を学ぶセンスがない”とか、”もともと言語を学ぶ遺伝子が自分にはない”といいます。 これはもちろんおかしなことです。 なぜなら、それが本当なのであれば、世界中にいる人たちの中で、自分の言語さえ喋れない人がいるということになってしまうからです。しかし、人はそれぞれ自分の言語を話すことができます。 誰であっても単語を覚える能力に問わず、人は他の言語を喋ることができるようになります。 大事なのは、学ぶ楽しみを持つこと、モチベーションを持つことそして進歩したいと思う気持ちです。 良い先生はこれらのことを促進させたいと思うので、生徒は努力なしに学ぶことができます。

Wednesday, September 9, 2015

Lets Go! 英会話 子供 英語クラス

よく使われるイギリス英語の表現。To be at a loose end.

To be at a loose endになるという状態は、何もすることがなく退屈している状態を意味します。 例え:"he's been at a loose end ever since he retired" ” 彼は退職して以来何もすることがなく退屈している状態だ。”    I've finished all the housework and now I'm at a loose end" ”家事を全部終わらせたから何もすることがなくなちゃって退屈だ”。

Saturday, September 5, 2015

賢く勉強しよう。

英語を学ぶ時20/80ルールで勉強しましょう。これはパレトの原則と言います。 努力した20パーセントが80パーセントの結果となるということです。 これはビシネスでよく使われる原則です。 20パーセントの客に集中するならば利益の80パーセントを得ることができるということです。 この原則を英語や他の言語を学ぶ時にどのように使えるでしょうか? それは重要なことに集中することです。例えば単語を覚える時です。 25の良く使われる単語はその言語の33パーセントを占めます。更に100の良く使われる単語を覚えることはその言語の50パーセントを占めます。 日本の高校を出た人は誰しも1000個もの単語を取得しているはずです。それは英語の75パーセントを占めていることになります。 そうした単語のリストはインターネットで調べることができます。 自分がどれたけの単語を知っているのかをチェックしてみるのはいかがでしょうか? 自分がどれだけ多くの単語を知っているかに驚かれるかもしれません。

Wednesday, September 2, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。Went down a treat.

イギリスではこの表現をご飯や飲み物を食べたり飲んだりして満足した直後に使います。 例:"that cake went down a treat" (あのケーキは美味しかった) この表現は発表会やプレゼンテーションがうまくいった後にも使えます。 例:"Wayne's magic show went down a treat with the children" (ウェインさんのマジックショーは子どもたちが喜んでたね)

Saturday, August 29, 2015

テキスト

キッズレッスンでは使いませんが、他の先生たちと同じく、私もテキストを使うことがあります。
日本の塾みたな印象を子供に植え付けるのではなく、私のレッスンのときはもっと活動的で欲しいと思うからです。
しかし、テキストを使う利点もあります。それは大人レッスンのときです。テキストを使うならば、きちんとしたコース通りに学ぶことができますし、進むにつれ、上達を感じやすいからです。
しかし、生徒たちは時々、自分たちが上達していないと感じることがあります。そのようなときに私は、生徒たちが1年前にに学んだ課に戻ってもらい、その課を1年前に学んだときにどれくらい難しく感じたかを覚えているかを聞いて、その課をもう一度教えます。生徒たちのほとんどは1年前に学んだ課がとても簡単に感じます。そのようにして私は生徒たちの進歩を本人たちに伝えることができます。

Wednesday, August 26, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。To take the Mickey out of someone.

To take the Mickey out of someone
イギリス人はお互いをからかい合ったりするのがとても好きです。それが今回の表現の意味です。'Take the Mickey'の他に'take the Mick'とも言えます。例えばこのように言うことができます。”Stop taking the Mickey out of your brother"(弟をからかうのをやめなさい).

Saturday, August 22, 2015

勉強することと学ぶこと。

勉強は学ぶことと違います。私は勉強することで外国語を取得出来た人を知りません。テストで良い点を取れる人はいますが、言語を学ぶ目的はテストのためではなくコミュニケーションのためです。
7歳の時私は泳ぎ方を学びたかったのですが、親は私がスイミングプールに行くことを許しませんでした。私は図書館に行って泳ぎ方を勉強するために、たくさんの本を借りて注意深く研究しました。もちろんこれは私を泳げるようにはしませんでした。
泳ぎ方を知るためには実際に水に入って試してみることです。言語に関しても同じことが言えます。
英語を勉強することに時間をあまりかけないでください。実際に喋ることに集中して下さい。間違いをすることに関して心配しないでください。それより間違いをたくさんすることを励まします。そうするなら、本当に言語を使って話していることになるからです。
喋るときに間違いをしないのは逆に不可能です。
たくさん喋ってたくさん楽しんでください。間違いをしても笑ってください。たくさん間違えたらたくさん学べますし、同じ間違いを2度と繰り返すことがないからです。

Wednesday, August 19, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。Not my cup of tea.

この表現は何かが気に入らない時に使う表現です。
例えば誰かに ”カニエ ウェストのライブに行きたいですか?”と聞かれたら "no thanks,it's not my cup of tea"と答えられます。
"Cup of tea"という表現はポジティブな意味でも使うことができます。
例えば友人にこのように言うかもしれません。"あの新しいJ.Kローリングの本読むといいよ! It's just your cup of tea(君が気にいるようなものだよ) 
英語はあなたの"cup of tea"ですか?
そのように思いたいです!

Saturday, August 15, 2015

2〜4歳の幼児レッスン

多くの人は5歳以下の子供に英語を教えるのは時間の無駄とよく私に言います。
しかしこれは明らかに馬鹿げた話です。なぜなら3〜4歳の子供は既に自分の母語を取得しているからです。 
私のレッスンではシンプルな英語でコミュニケーションができる2歳の子供が何人かいます。
親はこの年齢でペラペラになるといったような奇跡を期待してはなりません。なぜならこの年齢のレッスンは言語をインプットするといったレッスンになるからです。しかし、何ヶ月かすれば子供たちは英語の単語を理解し使えるようになります。

お母さんと子供が一緒に参加する英語のレッスンクラスが鎌倉に何件かありますが、こういったレッスンはお母さん同士が互いに会ったり、新しい友達を作る場にしかならないような気がします。本当に効果的なのでしょうか?
小さい子供を教える時の一番大きな秘密は親になるべく早く教室から出てもらうことです。そうしないなら、子供たちは親に抱っこを求め、授業になりません。
私はよく親に最初の授業で5分間教室の外に出てもらうようにしています。これは子供たちがどう反応するかを見るため、更に何週間かに渡ってちょっとずつ親から離れる時間を長くするためです。
確かに子供たちは親から離れて最初は泣くこともありますが、シャボン玉を吹くと泣き止むことが多いです。
小さい子供でも活発に授業に参加しています。親もその結果に満足しています。

Wednesday, August 12, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。Bob's your uncle!

Bob's your uncle!
これはよく使われる英語の表現です。この表現は文末に使われますが、”あることを簡単に成し遂げることができる”という意味です。フランス語の"voila"と似ています。例えば紅茶の作り方がどれだけ簡単かを説明したい時は"まずはティーバッグの上にお湯を注いで、牛乳を少し入れてそして"Bob's your uncle!"というような使い方をします。
"駅の場所を知りたいなら、道をまっすぐ行って、突き当りを右に曲がってそしてBob's your uncle!"というような説明も出来ます。

Saturday, August 8, 2015

良い教材を活用するのもひとつの手。

多くの人は大人よりも子供の方が言語の取得が早いと考えます。
これは子供が外国で何年か過ごし、地元の学校に通っている場合はそうです。
しかし、私のレッスンに通う子供たちはどうでしょうか?
レッスンはとても楽しく、ゲームや歌は言語を学ぶことを強化しています。
子供たちは授業が終わって帰る時にレッスンで学んだ歌を歌いながら帰ることがありますが、彼らは一週間に45分しか英語に接していません。ですから、必然的に前の週に学んだことを忘れてしまいます。
これを解決させるために一つの方法として宿題を与えるという選択肢がありますが、これはレッスンから"楽しさ"を消してしまい塾のような形になってしまうようなか気がします。
どんな子供であれ、宿題が好きな子供はいないですよね!
私のレッスンに通う子供の親は、私がレッスンで用いる教材が入ったUSBメモリーを購入し、その週のレッスンを子供と一緒に一週間復習できる選択肢があります。
その教材にはゲームや歌が含まれますが、それを用いて復習する子供たちの英語がとても上達しているように感じます。
私がレッスンで用いている教材はwww.genkienglish.net の創設者リチャード  グレーハムが開発したものです。
彼は私がこの教材を興味のある親に販売する許可を与えています。
もし、あなたの子供が私のレッスンに通っているのであれば、是非ご購入を検討してみてください。
この教材を用いた、子供たちの上達にきっと驚かれるでしょう。

Friday, July 31, 2015

We Love English!

学べるように教える。

私はあなたが英語を楽しく学ぶように助けることが出来ます。そして、英語を学ぶ際にぶつかるかもしれない問題を克服するのを助けることもできます。 20年英語を教えてきた経験を通して英語を学ぶ際のアドバイスを与えることもできます。この20年の経験を通して私は同じ教え方が全員に当てはまる訳ではないということを学びました。人によって学び方は異なります。 しかし、子どもであっても大人であっても共通するのはレッスンを楽しんでいる時に早く学べるということです。

Saturday, July 25, 2015

グループ レッスン。

私の最も成功しているレッスンは大人数のレッスンです。
一般的には少人数のレッスンが一番良いと思われがちです。それは、各生徒が個別で集中的に教えてもらえると考えられているからてます。
しかし、少人数のレッスンですと行えるレッスンのアクティビティーが限られてしまいます。英語で書くことを教えるときはもちろん少人数の方が良いですが、私の(とても活動的)子ども英会話レッスンでは8〜12人が最も効果的だと感じています。
言語を学ぶときに8〜12人でしたら、2つ(もしくはそれ以上)のチームを作り、競争心を煽り、もっと楽しく、興奮を誘うような学び方ができます。

Wednesday, July 22, 2015

鍵は楽しく学ぶこと。

同じく英語の先生である私の友人は自分のクラスの生徒は授業を楽しみすぎていないか、もっと目的を持った授業をするべきではないかと考えていました。 私は子供達が学ぶ時は思いっきり楽しんで学ぶことが本当に良いと思っています。そうした楽しい環境で学ぶならばストレスがなく、容易に言語を取り入れることができるからです。 例えばサッカーが好きな子どもでしたら、サッカー選手の名前、チームの名前、ゴールをいくつ決めたかということは全て分かります。それは好きなことをしているのでストレスなく楽しく覚えます。 有名な語学教師であるミシェル-トマスが言ったように、"全てのストレスは効果的に学ぶことを抑制する"のです。 教師としては目的を持って教えることをしながら、子どもたちには語学を学ぶ楽しさに浸ってもらうことをお勧めします。そうするならば、子どもは学ぶことが大変な仕事だとは思わず、モチベーションを持って学ぶことができます。

Monday, July 20, 2015

英語で読む時。

私はなぜ英語を学ぶ時にABCから始まるのかとよく考えます。 アルファベットの順番を覚える益は、辞書が開きやすくなる以外に何もないと感じます。 アルファベットの文字の名前はその発音とはほとんど無関係です。これはよく幼い生徒を混乱させます。 ですから、私のレッスンではまず、アルファベットの発音から学び始めます。このようにするならば言葉を徐々に発音できるようになります。 小文字を最初に覚えます。それは英語の読み物の99%は小文字で書かれているからです。大文字はその後に学べば十分です。 1週間に3つの異なったアルファベットの発音を教えるだけで、すぐに広範囲の言葉を生徒たちは発音できるようになります。

Sunday, July 19, 2015

いくつになっても英語を学べる。

あなたは自分が言語を学ぶのには遅すぎると考えていませんか? 多くの人はある年齢を過ぎると言語を流暢に話すことができないと考え、言語を学ぶのを諦めてしまいます。 私はずっとこの考えは正しくないと思ってきました。イスラエルにあるハイファ大学はこの考えを裏付けています。 大人は子供よりも早く学ぶことができます。ただ、どのように学ぶかが違うんです。子供は遊びと混合して学びます。しかし、大人は文法の教材を使って学びます。大人も子供のように遊びを混合させて学ぶなら、実際に子供よりも早く学ぶことができるんです。

Thursday, July 16, 2015

読むことと話すこと、どちらを先に学べば良いかでしょうか?

子どもは自分の言語を学ぶ時、必ずこのような順番になります。 まず、赤ちゃんの時に音を聞きます。これは大抵親の声でしょう。その後、その音がどういう意味かを理解できるようになります。そして、それを真似しながら発音をして自分が理解されるようになります。 3歳になれば適度に流暢になります。 4、5歳になれば読めるようになります。次のステップは書くことを学んで、その後は文法を学びます。 これが、自分の言語を自然に取り入れる順番です。 この順番を間違えてしまうと、言語を取り入れることに失敗してしまいます。 日本の中学校、高校では英語の授業は教科書を勉強することから始まりますが、その言語を話せないのに文を読んだり、単語を勉強します。日本にいる学生は6年間英語を学んでも話すことができないという結果はこのような英語の学び方をしているからです。 Let's go!英会話では最低1年間英語を学んで適量の単語を理解出来るようになってから読む練習を始めます。このようにすることによって、書いてあることをより一層理解できるようになります。 自然な順番で子どもたちに英語を教える時に、速くて効果的な結果を生み出します。 私のレッスンを見に来られる生徒さんの親の多くは子どもたちがまだ4、5週間しか英語を学んでいないのに、とても上手に英語でコミュニケーションをしているのを見て驚かれます。