Saturday, August 29, 2015

テキスト

キッズレッスンでは使いませんが、他の先生たちと同じく、私もテキストを使うことがあります。
日本の塾みたな印象を子供に植え付けるのではなく、私のレッスンのときはもっと活動的で欲しいと思うからです。
しかし、テキストを使う利点もあります。それは大人レッスンのときです。テキストを使うならば、きちんとしたコース通りに学ぶことができますし、進むにつれ、上達を感じやすいからです。
しかし、生徒たちは時々、自分たちが上達していないと感じることがあります。そのようなときに私は、生徒たちが1年前にに学んだ課に戻ってもらい、その課を1年前に学んだときにどれくらい難しく感じたかを覚えているかを聞いて、その課をもう一度教えます。生徒たちのほとんどは1年前に学んだ課がとても簡単に感じます。そのようにして私は生徒たちの進歩を本人たちに伝えることができます。

Wednesday, August 26, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。To take the Mickey out of someone.

To take the Mickey out of someone
イギリス人はお互いをからかい合ったりするのがとても好きです。それが今回の表現の意味です。'Take the Mickey'の他に'take the Mick'とも言えます。例えばこのように言うことができます。”Stop taking the Mickey out of your brother"(弟をからかうのをやめなさい).

Saturday, August 22, 2015

勉強することと学ぶこと。

勉強は学ぶことと違います。私は勉強することで外国語を取得出来た人を知りません。テストで良い点を取れる人はいますが、言語を学ぶ目的はテストのためではなくコミュニケーションのためです。
7歳の時私は泳ぎ方を学びたかったのですが、親は私がスイミングプールに行くことを許しませんでした。私は図書館に行って泳ぎ方を勉強するために、たくさんの本を借りて注意深く研究しました。もちろんこれは私を泳げるようにはしませんでした。
泳ぎ方を知るためには実際に水に入って試してみることです。言語に関しても同じことが言えます。
英語を勉強することに時間をあまりかけないでください。実際に喋ることに集中して下さい。間違いをすることに関して心配しないでください。それより間違いをたくさんすることを励まします。そうするなら、本当に言語を使って話していることになるからです。
喋るときに間違いをしないのは逆に不可能です。
たくさん喋ってたくさん楽しんでください。間違いをしても笑ってください。たくさん間違えたらたくさん学べますし、同じ間違いを2度と繰り返すことがないからです。

Wednesday, August 19, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。Not my cup of tea.

この表現は何かが気に入らない時に使う表現です。
例えば誰かに ”カニエ ウェストのライブに行きたいですか?”と聞かれたら "no thanks,it's not my cup of tea"と答えられます。
"Cup of tea"という表現はポジティブな意味でも使うことができます。
例えば友人にこのように言うかもしれません。"あの新しいJ.Kローリングの本読むといいよ! It's just your cup of tea(君が気にいるようなものだよ) 
英語はあなたの"cup of tea"ですか?
そのように思いたいです!

Saturday, August 15, 2015

2〜4歳の幼児レッスン

多くの人は5歳以下の子供に英語を教えるのは時間の無駄とよく私に言います。
しかしこれは明らかに馬鹿げた話です。なぜなら3〜4歳の子供は既に自分の母語を取得しているからです。 
私のレッスンではシンプルな英語でコミュニケーションができる2歳の子供が何人かいます。
親はこの年齢でペラペラになるといったような奇跡を期待してはなりません。なぜならこの年齢のレッスンは言語をインプットするといったレッスンになるからです。しかし、何ヶ月かすれば子供たちは英語の単語を理解し使えるようになります。

お母さんと子供が一緒に参加する英語のレッスンクラスが鎌倉に何件かありますが、こういったレッスンはお母さん同士が互いに会ったり、新しい友達を作る場にしかならないような気がします。本当に効果的なのでしょうか?
小さい子供を教える時の一番大きな秘密は親になるべく早く教室から出てもらうことです。そうしないなら、子供たちは親に抱っこを求め、授業になりません。
私はよく親に最初の授業で5分間教室の外に出てもらうようにしています。これは子供たちがどう反応するかを見るため、更に何週間かに渡ってちょっとずつ親から離れる時間を長くするためです。
確かに子供たちは親から離れて最初は泣くこともありますが、シャボン玉を吹くと泣き止むことが多いです。
小さい子供でも活発に授業に参加しています。親もその結果に満足しています。

Wednesday, August 12, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。Bob's your uncle!

Bob's your uncle!
これはよく使われる英語の表現です。この表現は文末に使われますが、”あることを簡単に成し遂げることができる”という意味です。フランス語の"voila"と似ています。例えば紅茶の作り方がどれだけ簡単かを説明したい時は"まずはティーバッグの上にお湯を注いで、牛乳を少し入れてそして"Bob's your uncle!"というような使い方をします。
"駅の場所を知りたいなら、道をまっすぐ行って、突き当りを右に曲がってそしてBob's your uncle!"というような説明も出来ます。

Saturday, August 8, 2015

良い教材を活用するのもひとつの手。

多くの人は大人よりも子供の方が言語の取得が早いと考えます。
これは子供が外国で何年か過ごし、地元の学校に通っている場合はそうです。
しかし、私のレッスンに通う子供たちはどうでしょうか?
レッスンはとても楽しく、ゲームや歌は言語を学ぶことを強化しています。
子供たちは授業が終わって帰る時にレッスンで学んだ歌を歌いながら帰ることがありますが、彼らは一週間に45分しか英語に接していません。ですから、必然的に前の週に学んだことを忘れてしまいます。
これを解決させるために一つの方法として宿題を与えるという選択肢がありますが、これはレッスンから"楽しさ"を消してしまい塾のような形になってしまうようなか気がします。
どんな子供であれ、宿題が好きな子供はいないですよね!
私のレッスンに通う子供の親は、私がレッスンで用いる教材が入ったUSBメモリーを購入し、その週のレッスンを子供と一緒に一週間復習できる選択肢があります。
その教材にはゲームや歌が含まれますが、それを用いて復習する子供たちの英語がとても上達しているように感じます。
私がレッスンで用いている教材はwww.genkienglish.net の創設者リチャード  グレーハムが開発したものです。
彼は私がこの教材を興味のある親に販売する許可を与えています。
もし、あなたの子供が私のレッスンに通っているのであれば、是非ご購入を検討してみてください。
この教材を用いた、子供たちの上達にきっと驚かれるでしょう。