Tuesday, September 29, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。To splash out.

To splash out という表現は、感覚を投げ出して、クレジットカードを出してお金をたくさん使ってしまうという意味です。 例えば、美味しいごはんや新しい車のためにsplash outするかもしれません。 例えばこのように使えます。 ”We haven’t had a holiday for 5 years. Why don’t we splash out and visit the Grandchildren in Australia?”

鎌倉のLet’s Go! 英会話の生徒はフランスの英会話の学校に自己紹介ビデオを送りました。

Friday, September 25, 2015

流暢とはどういうことか。

生徒に流暢さとは何かと聞くと、みなさんはだいたい、”誰かが流暢であるということは、ネイティヴに話せるレベルとか完璧な英語を喋る人”と言います。 言わせていただきますが、ネイティヴな人を含め、誰も完璧に英語を喋ることはできません。 私はイギリスに戻る時によく、ネイティヴスピーカーによる最悪の英語を耳にします。むしろ私の生徒は全員、平均的なイギリス人が持っている英語の知識よりもっと英語の知識を持っていると言えるほどです(英語の先生や博士でなければのことですが)。 BBCのニュースキャスタでさえ初歩的な間違いをします。 このことから、流暢であることは完璧に話せるという意味ではありません。 私にとっての流暢に話せることは、問題なくその言語で生活できるレベルのことだと思います。 外国語で全てを知るというわけではありません。私でさえ、17世紀のフランスの哲学に関して長くディスカッションすることはできません。 あなたが自分にとって大事なこと、例えば、仕事、家族や趣味に関して話すことができるのであれば(少し間違えても)、流暢と言えます。 流暢になるにはどれくらいかかるのでしょうか? エキスパートによると、だいたい3〜6ヶ月と言われていますが、それに関してはまたこのブログで書きたいと思います。

子供クラス現在生徒募集中

Tuesday, September 22, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。To have a another string to your bow.

この表現の意味は生活を保障するために仕事が別にあるという意味です。

例え:Lots of people learn to teach English so they'll have another string to their bow. 多くの人は生活を保障させるために英語を教えます。

“I’m learning French so that means I’ll have another string to my bow.” 生活を保障させるためにフランス語を学んでいる。

"I ​enjoy my ​work, but I'd like to have another string to my ​bow in ​case I ​lose my ​job". 仕事を楽しんでいますが、仕事を失った時のことを考えて何か保障となるものが欲しい。

Saturday, September 19, 2015

タブーとされている言葉

英語の先生の中にはよく生徒が気になるタブーな言葉を生徒に教える人もいます。 私の中のルールは絶対に教えないことです。 それはそうした言葉が悪いとか、私が上品ぶるような人であるというわけではありません。 生徒はこうしたタブーな言葉を使う時に十分に注意をする必要があります。 一つの理由として、こうしたタブーな言葉がどれだけ強い影響力を発するか、そしてどういう人がそうした言葉にショックを受けるかを知らないからです。例えばそうした言葉を冗談で使うことがあるかもしれませんが、話している相手の人を傷つけることがあるかもしれません。 更に、こうした言葉を使うことによってどのようなグループ枠にいるかが周りからよく知られます。 人がこうした言葉を使う時は大抵自分がよく知っている人や同じグループサークルにいる人や同い年のグループの人です。 ですから、子供たちは親をショックにさせたり、怒らせたりしてしまいかねないので大抵大人の前ではタブーな言葉は使いませんし、大人も同じ理由で子供たちの前ではタブーな言葉を使いません。 英語を学ぶ生徒は”クールだから”とか”ファッショナブル”だからという理由だけでタブーな言葉を使うことによって自分を恥ずかしい状況に陥らせかねないので、気をつける必要があります。

Wednesday, September 16, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。To have itchy feet.

Itchy feet(直訳→かゆい足) 誰かが”かゆい足”を持っていると、それは旅をしたい願望があって一つの場所にはいられないとという意味です。 例えばこのように使うことができます。 ”彼女は会社で2年間勤めているが、she has itchy feet、一年かけて世界を旅する予定だ。” もしくは、”ジョンは一つの場所にはいられないよね。He has itchy feet。”

Learning Vocabulary with a Tablet.

At Let's Go! 英会話 children learn vocabulary using games from Genkienglish.com on a tablet. See how focused they are. They didn't even know I was filming them!

Saturday, September 12, 2015

誰でも英語は身につく。

色んな人は私に”自分には英語や他の言語を学ぶセンスがない”とか、”もともと言語を学ぶ遺伝子が自分にはない”といいます。 これはもちろんおかしなことです。 なぜなら、それが本当なのであれば、世界中にいる人たちの中で、自分の言語さえ喋れない人がいるということになってしまうからです。しかし、人はそれぞれ自分の言語を話すことができます。 誰であっても単語を覚える能力に問わず、人は他の言語を喋ることができるようになります。 大事なのは、学ぶ楽しみを持つこと、モチベーションを持つことそして進歩したいと思う気持ちです。 良い先生はこれらのことを促進させたいと思うので、生徒は努力なしに学ぶことができます。

Wednesday, September 9, 2015

Lets Go! 英会話 子供 英語クラス

よく使われるイギリス英語の表現。To be at a loose end.

To be at a loose endになるという状態は、何もすることがなく退屈している状態を意味します。 例え:"he's been at a loose end ever since he retired" ” 彼は退職して以来何もすることがなく退屈している状態だ。”    I've finished all the housework and now I'm at a loose end" ”家事を全部終わらせたから何もすることがなくなちゃって退屈だ”。

Saturday, September 5, 2015

賢く勉強しよう。

英語を学ぶ時20/80ルールで勉強しましょう。これはパレトの原則と言います。 努力した20パーセントが80パーセントの結果となるということです。 これはビシネスでよく使われる原則です。 20パーセントの客に集中するならば利益の80パーセントを得ることができるということです。 この原則を英語や他の言語を学ぶ時にどのように使えるでしょうか? それは重要なことに集中することです。例えば単語を覚える時です。 25の良く使われる単語はその言語の33パーセントを占めます。更に100の良く使われる単語を覚えることはその言語の50パーセントを占めます。 日本の高校を出た人は誰しも1000個もの単語を取得しているはずです。それは英語の75パーセントを占めていることになります。 そうした単語のリストはインターネットで調べることができます。 自分がどれたけの単語を知っているのかをチェックしてみるのはいかがでしょうか? 自分がどれだけ多くの単語を知っているかに驚かれるかもしれません。

Wednesday, September 2, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。Went down a treat.

イギリスではこの表現をご飯や飲み物を食べたり飲んだりして満足した直後に使います。 例:"that cake went down a treat" (あのケーキは美味しかった) この表現は発表会やプレゼンテーションがうまくいった後にも使えます。 例:"Wayne's magic show went down a treat with the children" (ウェインさんのマジックショーは子どもたちが喜んでたね)