Wednesday, October 28, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。Right up your street.

何かがright up your street ですと、それはそのものが自分が興味を持つものや理想とするものとぴったり合うということです。
以前のブログの投稿で紹介した"just your cup of tea"と同じ使い方をします。

例えば、Annie loves being around young children so a job as a kindergarten teacher would be right up her street.
              
アニーは子供が好きなので、幼稚園の先生は彼女にとってぴったりな(right up her street)  職業だね。
アメリカでは right up your street ではなくright up your alleyと言いますが、同じ意味です。

Saturday, October 24, 2015

Will と Going to の違い

私が感じることですが、私の生徒の多くは未来のことを話すときにwillとgoing toをどのように使い分けたら良いのか分からない人が多いようです。willを使うべき時にgoing to を使います。今日は簡単に使い分ける方法をお伝えいたします。
Going toは将来の計画をする時に使います。
例えば:I'm going to play tennis next Saturday if the weather is nice"
「土曜日天気が良かったらテニスをするつもりだ。」
この例えに出てくる人はすでに計画をしていることを話しています。

他の例えは、"I'm going to New York next week"
「来週ニューヨークに行くつもりだ」
ですから、going to は将来の計画について話す時に使います。

Going to のもう一つの使い方は現在ある証拠に基づいて将来のことを推論する時です。
難しいと思うかもしれませんがそんなことはありません。
例えば、"look at those clouds.It's going to rain.
「雲を見てみて、雨が降りそうだよ」
この例えを用いると、私たちは今雲を見ていて(現在)その証拠に基づいて、この後どうなるか(雨が降る)を知ることができます。

Willは話している時に決定したことを話す時に用います。
例えば:A: I'm thirsty(喉が渇いた)
              B: I'll make you a cup of tea(紅茶を作ってあげるよ)
この場合、話し手はいきなり紅茶を作ると言い出しました。計画はしていませんでした。
Willの他の使い方は、予定や何かを予想する時です。
The train will arrive at Tokyo station at 10 o'clock./10時に電車は東京駅に到着します(予定、時刻)
The sun will rise at 8 o'clock tomorrow morning./ 明日の朝太陽は8時に昇ります(予想) 

下記の文をwillとgoing to で使い分けてみてください。

1. They will buy/ They are going to buy a new car next week.
2. We are going to/ We will get married next year.
3. A:There's someone at the door.B: I'm going to get it / I'll get it.
4.It's going to be/ It will be spring soon.

これが助けになったら嬉しいです。 下記が回答です。

1.They are going to buy a new car next week.(将来の計画)
2. We are going to get married next year.(将来の計画)
3.A: Someone's at the door. B: I'll get it.(話している間に決定したこと)
4.It will be spring soon.(予想)



















先生の紹介。(サブタイトルがあります。)

Wednesday, October 21, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。To give someone a bell.

To give someone a bell.

この表現の意味は、その人に電話をするという意味です。
例えば、
 “I’ll give you a bell next week to make the final arrangements”.
「最後の調整についてはまた来週電話(give you a bell)するよ」

“Tell him to give me a bell next week”.
「彼に来週僕に電話するように伝えてくれる?」


Friday, October 16, 2015

個人レッスン。

先日、ある方がプライベートレッスンについて相談をしに私の家に来ました。色々と彼から質問を受けましたが、その中の一つは、私が彼をどのように教えるつもりかというものでした。
これは答えるには難しい質問だと感じました。なぜなら、私の以前のブログの投稿をご覧になっていれば分かりますが、みなさん学び方は違いますし、みなさんの性格も異なるからです。ですから、その人のゴール、短所、性格そして英語のレベルについて知ることができるのは2回レッスンをしてからです。その人はテキストブックを使う方が良いのか、自由に英語で会話をする方が良いかということも人によって異なります。
例えば、その人は仕事のためや旅行がしたいから英語を学ぶかもしれません。プライベートレッスンはみなさん個人個人のためにカスタマイズされます。ですから、ご自分の好みの分野で英会話能力を向上したい方はご連絡頂ければ嬉しく思います!

Tuesday, October 13, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。Cheers!

この表現はもちろん友達と飲みに行くときに使うものです。 しかし、この表現は他の使い方もあります。
例えば、”goodbye"の代わりに”cheers”や”cheers then"言うことができます。また、”thank you”の代わりに”cheers"と言うこともできます。

The Happy Halloween Song ( 火曜日クラス)

Friday, October 9, 2015

親はどのようにして自分の子供の英語教育に貢献できるか。

多くの親は私に”私は英語は喋れないですが、どのように家で子供の英語を手伝えるでしょうか”と聞きます。彼らは子供を本当に助けたいと思っているのですが、子供の英語の発音をめちゃくちゃにしてしまうのではないかと心配します。 これは私が別の英語の先生から学んだアドバイスですが、子供を助ける最高の方法は、子供が自分が何を学んだかを親に教えるようにすることです。子供と座って”学校ごっこ”をするのです。子供は遊ぶことが好きです。特に親と遊ぶのが好きです。このようにするならば子供は自分の英語を練習することができますし、親も学校で自分の子供が何を学んでいるのかを知ることができます。

Tuesday, October 6, 2015

よく使われるイギリス英語の表現。To drop a clanger.

この表現は相手を傷つけるような恥ずかしい間違えをしてしまったことを説明します。 例えば:妊婦さんに見える人のために電車の席を譲ったときに、その人が実は妊婦さんではなかったといったような場合です。 もう一つの例えとしては、“ I really dropped a clanger the other day. I asked John how his girlfriend was and didn’t know they had broken up the week before”. 日本語に訳すと: ”僕この間恥ずかしい失敗したんだよね(dropped a clanger)。先週ジョンが彼女と別れたことを知らないで、最近彼女は元気かって聞いてしまったんだよね。”

Friday, October 2, 2015

多重知能

学校では、先生の前に座って静かに集中をして学ぶことが求められています。 これはみんな同じ学び方や同じペースで学ぶことを決め込んでいると思います。 多重知能の理論はそうではないことを証明します。 あなたのお子さんは授業に集中をし、英語や他の言語を他の教科よりも好きですか? そうであれば言語的知性を持っているかもしれませんので、今までどういう本を読んできたを聞いてその才能を伸ばすよう励ますことができるかもしれません。 もしかしたら、あなたのお子さんは身体運動感覚知性、つまりスポーツがとても好きでじっとしていなければいけないときに動いてしまうことがあるかもしれません。 多くの人は動いてる時の方がよく学ぶようです。これは人によって違うだけです。 もう一つは音楽的知性です。こういう子供はメロディーを誰よりも速く、簡単に覚えることができ、それをすぐに口笛で吹いたり、歌ったりするかもしれません。 もう一つは対人的知性。こういう知性を持つ子供は、他の人と接するのが好きで、思いやりがあり、問題を解決するために友達を援助しようとします。 このように、教えることや学ぶことはワンサイズではなく色々な方法があるということが分かります。学校は教える時に様々な知性を覆うような教え方が必要です。 Let's go!英会話の子供レッスンではこういう様々な知性を覆う教え方を行っております。歌ったり、アクティビティーを通して体を動かしたり、読んだり、対人関係の形成を通して英語を学びます。 結果、子供たちは英語を本当に楽しみながら学んでいます。そして最も重要なこととして、速いスピードで英語を取得します。